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福島原発事故から4年 委員長訓示
2015年3月11日東京電力福島第一原子力発電所事故から4年にあたり田中俊一委員長が職員に対して訓示を行いました。「福島の現状や住民の方々の心に思いを馳せ、原子力事故を二度と起こさない自覚を新たにしてほしい」と述べ『福島原発事故の教訓に学び人と環境を守る』原子力規制委員会の理念を堅持すると強調しました。映像映像
新規制基準への適合性審査
原子力規制委員会では、事業者より申請のあった原子力発電所、核燃料施設等について新規制基準へ適合しているかどうかの審査を厳格に進めています。
川内原発1号機について、2015年3月30日より使用前検査を実施しており、新たに設置された設備について、新規制基準に基づき認可された工事の計画に従って工事が行われたか等、厳しく確認しています。新規制基準について   適合性審査について
廃止措置ワークショップを開催
平成27年4月8日、原子力規制委員会は米国NRCとの共催で、原子力発電所の廃止措置規制に係る公開ワークショップを都内で実施しました。原子力規制委員会からは田中知委員と更田委員が、NRCからはバーンズ委員長とムーア氏が参加し、日米の廃止措置規制の現状と課題や福島第一原子力発電所での取組を紹介するとともに会場からの質問に答えました。
原子力発電所の廃止措置に係る公開ワークショップ
原子力規制委員会 職員募集

原子力規制委員会では、新規制基準への適合性審査や保安検査・施設検査等、原子力規制に取り組む行政職員(実務経験者)を公募しています。(募集期間:4/15(水)~5/22(金))
募集に関する詳細は、下記リンク先をご覧ください。

福島第一原発事故への取組

原子力規制委員会は、依然としてリスクの高い福島第一原子力発電所の廃炉作業の工程を常に検証・評価し、全体のリスク低減に向けて事業者の安全管理への取組みを監視していきます。
また、陸や海での放射線モニタリング、事故の継続的な分析も進めます。

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