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国際シンポジウムの開催

平成27年5月21日、東京で原子力規制委員会主催の国際シンポジウム「原子力安全確保のための自然現象への対応について」を開催しました。前・米国原子力規制委員会委員長でジョージ・ワシントン大学マクファーレン教授による講演や石渡委員・更田委員などとの討論も行いました。
シンポジウムの開催内容(動画)

四国電力伊方発電所に係る審査書案への 科学的・技術的な意見を募集中
規制委員会では、原子力施設等の新規制基準への適合性について厳しく審査しているところです。
四国電力伊方発電所3号機の設置変更許可申請に関する審査書案について、平成27年6月19日まで科学的・技術的な意見を募集しています。九州電力川内原子力発電所1、2号機の保安規程を認可しました。
適合性審査について   意見募集について
放射性廃棄物等安全条約検討会合に参加

田中知委員は5月14日、オーストリア・ウィーンで開催された放射性廃棄物等安全条約検討会合に参加しました。同会合では、使用済燃料及び放射性廃棄物の管理の安全状況について議論し、規制委員会の活動及び今後の取組などを報告しました。また、カナダ原子力安全委員会のジャマール副長官と会談しました。
会合等の出張報告

INRA(国際原子力規制者会議)に参加
田中委員長は、平成27年5月3日~9日の間、スウェーデン・フランスを訪れ、INRAの参加および原子力関連施設を視察しました。INRAでは、各国の原子力規制機関のトップと安全規制に関わる問題について幅広い意見交換を実施。また、スウェーデンのエスポ岩盤研究所では、使用済燃料の地層処分に向けた研究等の現状について確認しました。
会議等の出張報告   エスポ岩盤研究所
福島第一原発事故への取組

原子力規制委員会は、依然としてリスクの高い福島第一原子力発電所の廃炉作業の工程を常に検証・評価し、全体のリスク低減に向けて事業者の安全管理への取組みを監視していきます。
また、陸や海での放射線モニタリング、事故の継続的な分析も進めます。

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