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田中委員 もんじゅを現地調査
田中知委員は12月13日、燃料体取出し作業を開始してからは初めてとなる監視チームによる高速増殖原型炉もんじゅの現地調査を実施し、燃料体取出しの作業状況や設備の点検状況等の確認を行いました。調査後の取材では、これまでに続いた不具合について「対策を考えてしっかりと対応していく事が大事」と答え、安全を第一に着実に進めていくことを求めました。
もんじゅ廃止措置安全監視チーム
IPPASフォローアップミッション
11月26日~12月7日までの間、国際原子力機関(IAEA)から派遣された7名の専門家により、国際核物質防護諮問サービス(IPPAS)フォロ-アップミッションが実施されました。原子力規制委員会は過去のミッションで、核セキュリティの実施状況等について勧告・助言を受けており、今回はその対応状況等について確認が行われました。
IPPASフォローアップミッションの結果
山中委員 第11回TRMに出席
11月27日、第11回日中韓原子力安全上級規制者会合(TRM)が韓国・慶州市で開催され、原子力規制委員会から山中伸介委員が出席しました。
日本・中国・韓国の原子力規制機関から総勢40名が参加し、各原子力規制機関の取組や過去10年間の活動について総括し、今後の取組の在り方等について議論を行いました。
結果概要
島根原子力発電所2号機を現地調査
山中伸介委員は11月15日から2日間の日程で中国電力株式会社島根原子力発電所を訪問し、新規制基準の適合性審査に関連した2号機の調査と1号機・3号機の現地視察を実施しました。
審査の一環として行われた2号機の調査では、緊急時対策所や原子炉格納容器下部の安全対策等を中心に確認を行いました。
関連審査会合
IAEAと福島第一沖で分析試料採取
10/9~19、福島第一原子力発電所沖からの海水、海底土及び海産物の試料採取のため、IAEA環境研究所の専門家2名が来日しました(原子力規制庁等協力)。これは、同原発の廃炉について2013年にIAEAが行ったミッションにおける海洋モニタリングに関する助言のフォローアッププロジェクトの一環であり、日本の海洋モニタリングの信頼性確認のために行われました。
海洋モニタリングにおけるIAEAとの協力

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