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技術参与(研究炉等審査部門)の募集

令和3年06月09日
原子力規制委員会原子力規制庁
原子力規制部審査グループ研究炉等審査部門

採用予定職

原子力規制委員会技術参与

職務内容

 原子力規制委員会の技術参与は、職員の一員として、技術的・専門的な知識と経験を踏まえた業務を行って頂くとともに、他の職員が行う業務に対し、助言や知識の共有を行って頂きます。
今回の募集では以下のいずれか又は両方の技術分野に対する専門家を求めています。

・試験研究炉の安全性確保に関する知識・経験を有する者
・試験研究炉に係る規制に関する必要な知識・経験を有する者

募集人数

1名

応募要件

以下の(1)又は(2)に該当し、(3)又は(4)のいずれかの要件に該当する者であることとします。
(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する大学、短期大学又は高等専門学校において理学又は工学に関する正規の課程を修めて卒業した者
(2)学校教育法第104条第4項の規定により、独立行政法人大学評価・学位授与機構から学位を授与された者(第2号に掲げる者に限る。)であって、理学又は工学に関する正規の課程を修了した者
(3)下記に係る知識・経験等を有し、同知識・経験に関連する業務に従事した経験を有している者

●試験研究炉に関する安全審査業務
試験研究炉の審査については、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和32年法律166号)に基づき、試験研究の用に供する原子炉等の位置、構造及び設備の基準に関する規則及び試験研究の用に供する原子炉等の技術基準に関する規則への適合性に係る審査を行う必要がある。特に、試験研究炉は様々な炉型があることから、試験研究炉の特徴を踏まえた審査を行う必要がある。
このため、試験研究炉の審査においては、許可基準規則等への適合性に係る全般的な知識が必要になるとともに、試験研究炉の核設計や臨界計算に係る知識等を用いた運用の経験が必要となる。

なお、以下に該当する方は、応募できませんのでご了承ください。
1 日本国籍を有しない者
 2 国家公務員法第38条の規定により国家公務員になることができない者
 ○成年被後見人、被保佐人
 ○禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者
 ○一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
 ○日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
 3 被規制者として原子炉設置者・原子炉メーカー等で直接規制対応を行う部署又は原子力利用の推進に係る事務を所掌する組織において兼職するもの。

雇用予定期間

令和3年8月1日~令和4年3月31日

勤務条件等

勤務時間

原則、9:30~17:45(休憩時間12:00~13:00)

勤務日

週4日以内(ただし、休日(祝日、年末年始(12月29日~1月3日))を除く)

休暇

有給休暇有(条件を満たした場合、採用から6か月経過以後に付与) 

勤務場所

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部研究炉等審査部門又は 配属先部署の長が業務上必要であると認めた場所

給与

・日額単価 10,400~17,000円/日(学歴、職歴、勤務時間を考慮の上決定)
・通勤手当有(月額上限55,000円)
・給与は、原則翌月25日に支給。ただし、25日が土日曜日・祝日の場合は直前の開庁日

加入保険等

雇用保険、健康保険、厚生年金保険 あり
※所定労働日数が週3日以上で決定した場合

身分・服務

国家公務員法、国家公務員倫理法等を適用(一部適用除外)

応募方法

提出書類

1 履歴書 (市販の用紙で可、顔写真添付)
2 志望理由 (A4横書き1,000 字程度)
(上記2に掲げる知識・経験のなかで、ご自身の該当する技術・専門分野についても記載下さい。)
3 職務経歴書
(これまでに従事したことのある職務の内容を具体的に記述したもの、A4横書き。なお、研究業績等に関する経歴事項がありましたら著書・論文等及び表彰・賞罰等、A4横書きに別途ご提出ください。原子力安全規制についての知識について、規制側、申請側、申請資料作成等による経験に基づく知識がある場合には職務の内容に記述下さい。また、国内外の原子力関係機関での安全研究に係る技術管理、IAEA、NEA等の海外の機関での業務経験があれば記述下さい。)

提出方法

郵送 (持参不可)

提出先(宛先)

〒106-8450 港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル  
  原子力規制委員会 原子力規制庁 原子力規制部研究炉等審査部門 来住 正人
※ 封筒の表面に朱書きで「技術参与(原子力規制部研究炉等審査部門)募集書類在中」と記載してください。

提出締切

令和3年6月23日(水)(必着)

選考方法

1次選考 書類審査
2次選考 面接
書類審査(1次選考)の上、面接(2次選考)を行うこととなった方のみ、2次選考の日時、場所等をご連絡いたします。
※ 応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。
※ 面接(2次選考)に係るご連絡は、6月30日(水)までにいたします。
※ 面接(2次選考)に伴う費用(交通費等)は自己負担となります

お問い合わせ

原子力規制庁
原子力規制部 研究炉等審査部門
担当:来住 正人
電話(直通):03-5114-2118
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