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(公)札幌医科大学から放射性同位元素の所在不明について報告を受理

令和2年06月17日
原子力規制委員会

 原子力規制委員会は、令和2年6月17日、北海道公立大学法人札幌医科大学(以下「札幌医科大学」という。)から、放射性同位元素の所在不明について、放射性同位元素等の規制に関する法律第31条の2の規定に基づく法令報告事象として、報告を受けました。

発生報告

1.報告内容

 令和2年6月17日、札幌医科大学から、同大学附属病院(北海道札幌市)において密封線源(ヨウ素125)が所在不明となったことから、放射性同位元素等の規制に関する法律第31条の2の規定に基づく法令報告事象に該当するとの報告がありました。

 札幌医科大学から受けた報告の概要は別紙の通りです。

2.所在不明の放射性同位元素

 密封線源(ヨウ素125)95個(1個あたり13.1メガベクレル)<別添図参照>

3.原子力規制委員会の対応

 本件に係る報告を受けて、札幌医科大学に対し、引き続き当該線源の捜索を行うよう指示するとともに、今後、同大学が行う原因究明及び再発防止策について確認していきます。
 なお、密封線源を発見された方は、直接触れずに、最寄りの警察署又は以下の電話番号に連絡ください。
・札幌医科大学附属病院 病院課             電話:011-611-2111(内線:31200)
・原子力規制庁 長官官房 総務課 事故対処室      電話:03-5114-2121

4.別紙

令和2年06月17日
<別紙>札幌医科大学からの報告の概要【PDF : 44KB】
令和2年06月17日
<別添図>所在不明となったものと同型の密封線源(札幌医科大学提供)【PDF : 81KB】

経過報告

1.報告内容

 令和2年6月29日、札幌医科大学から、同大学附属病院(北海道札幌市)における放射性同位元素の所在不明について、放射性同位元素等の規制に関する法律第31条の2の規定に基づき、事故故障等の状況及びそれに対する処置に係る報告書の提出を受けました。

 今後、札幌医科大学が行う原因究明及び再発防止策について確認していきます。

2.別紙

令和2年06月29日
密封線源(シード線源、ヨウ素125)の所在不明について 【PDF : 645KB】

お問い合わせ先

原子力規制庁
長官官房 放射線防護グループ
安全規制管理官(放射線規制担当):宮本 久
担当:放射線規制部門 中﨑
電話(直通):03-5114-2155

長官官房 総務課 事故対処室
室長:村田 真一
担当:鈴木 一寿
電話(直通):03-5114-2121

事故・トラブル情報
原子炉等規制法または放射性同位元素等規制法に基づく報告
事故故障等の報告件数の推移等
ERSS(緊急時対策支援システム)
原子力災害対策特別措置法第25条第2項に基づく報告資料等
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