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任期付職員(原子力安全人材育成センター)の募集

平成29年11月13日
原子力規制委員会原子力規制庁
原子力人材育成センター人材育成課

 原子力規制委員会では、一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律(平成12年法律第125号)に基づき、職員の募集を行います。

採用予定職

原子力規制委員会任期付職員

職務内容

原子力規制委員会では、原子力施設の安全規制その他これらに関する安全の確保に関することを業務として実施しております。
原子力安全人材育成センターでは、実用発電炉の審査、検査、規格整備、安全研究及び緊急時対応等を担う職員の専門能力向上を図るため、BWR及びPWRプラントを対象とした研修用プラントシミュレータを整備し、教育を行っています。
今回募集する職員の主な職務は、このシミュレータ(PWR)を使った研修の指導及び研修のカリキュラムや教材の作成となります。

募集人数

1名

応募要件

以下の(1)から(4)の全ての要件を満たす者。
(1) 担当するプラント型式(PWR)の全体構成(インターロック、電源系、補機系を含む)及び応答(事故時を含む)、シビアアクシデントマネジメントに精通していること。
(2) 次に示すいずれかの業務経験を有し、担当するプラント(PWR)の中央制御室や現場及び運転操作(事故時を含む)に精通していること。
・担当するプラント型式において運転当直長もしくは当直副長の経験を概ね3年以上有すること。
・担当するプラント型式を模擬した運転訓練シミュレータを使って原子力発電所運転責任者養成訓練やその資格更新訓練の教官を概ね3年以上担当した経験を有すること。
・原子力発電所の建設段階で原子炉設備メーカ等が行う試運転において、担当するプラント型式の運転管理に係る業務(試運転業務や運転指導業務)の経験を概ね3年以上有すること。
(3) 実践的な指導力を有すること。
(4) 心身ともに健康であること。

なお次のいずれかに該当する者は、応募資格がありません。
1 日本の国籍を有しない者
2 国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
●成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む。)
●禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
●一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
●日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

採用形態

 一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律(平成12年法律第125号。以下「任期付職員法」という。)に基づき、常勤の国家公務員として採用。

雇用予定期間

平成30年3月から2年間(予定)(5年を限度として期間の更新もあり得ます。)

勤務条件等

勤務時間

原則として、平日午前9時30分から午後6時15分(土・日・休日 を除く。必要に応じ、超過勤務あり。)

勤務場所

原子力規制委員会原子力安全人材育成センター
(東京都港区六本木1‐9‐9 六本木ファーストビル)

給与

●任期付職員法又は一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)等に基づき支給
●休暇:年次休暇20日(年の途中で新たに職員となった場合には、その年の在職期間に応じて決定。翌年に繰越し可能。)、特別休暇(3日間の夏季休暇を含む。)、病気休暇、介護休暇

身分・服務

国家公務員法を適用

応募方法

提出書類

●履歴書(顔写真を貼付したもの)(指定様式【様式1】履歴書をお使い下さい。)
・写真を必ず添付すること。
●志望理由書
・1,000字以内。(指定様式【様式1】履歴書をお使い下さい。)
●職務経歴書(指定様式【様式2】職務経歴書をお使い下さい。)
・これまでに従事した業務の内容を具体的に記述したもの。

提出方法

郵送に限る。(封筒の表面に、赤色で「任期付職員応募書類在中」と記載のこと)

提出先(宛先)

〒106‐8450 東京都港区六本木1‐9‐9 六本木ファーストビル
原子力規制委員会原子力安全人材育成センター
     人材育成課 杉本
電話 03‐6277‐6924(代表)

提出締切

平成29年12月8日(金)(同日の消印まで有効)

選考方法

1次選考:書類選考
2次選考:面接

※書類選考の結果、2次選考(面接)を行うことになった方のみ、2次選考の日時場所等をご連絡します。

※応募書類は、返却しません。

その他

(1)応募の秘密については、厳守します。
(2)最終的に採用内定者に選考された場合、現在職に就いている方は、採用時に当該所属先から退職していただく必要があります(休職は不可)。

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