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原子力規制委員会行政職員(IT・デジタル化推進プロジェクトマネージャー、アーキビスト)の公募

令和元年7月1日
原子力規制委員会

原子力規制行政の充実・強化を図るため、IT・デジタル化推進プロジェクトマネージャー及びアーキビスト(補佐級相当)を募集します。

※本職員採用に関する情報は国家公務員の公募情報一覧にも掲載される予定です。

職務内容

下記の職務を行う職員を募集します。

(1)原子力規制業務のIT化・デジタル化推進プロジェクトマネージャー

原子力規制庁本庁に勤務し、原子力規制に必要な情報システムの開発や必要な資機材の整備並びにそれらの運用管理に関する行政事務を行います。現行の業務プロセスを見直し、IT・デジタル化を推進することによって、職員の働き方改革・原子力規制行政のサービス向上に貢献していただきます。
これらの事務を行うためには、高度情報処理の経験(情報システムの企画立案、調達及び設計業務等)と、安全に対する強い使命感が求められます。

(2)原子力規制に関する文書の収集、保存、公開に関するアーキビスト

原子力規制庁本庁に勤務し、原子力規制に関する文書の収集、保存、公開に関する行政事務を行います。原子力規制庁が保有する行政文書(紙媒体、電子媒体、データベース、Web)をより利用し易くなるよう企画立案・企画の実行を行っていただきます。
これらの事務を行うためには、利用者の方々に喜んでいただけるような素材を積極的に用意していただくマインドとデジタル化技術、著作権等への理解が求められます。

求める人材

  • 公務に対する関心を持ち、国民全体の奉仕者として働く熱意を有する者。
  • 職務内容に掲げる業務の経験があり、必要な専門知識・技術を習得し、業務に活用できる者。また、問題点を把握し、解決のため適切な行動をとることが出来る者。
  • 採用後の職場経験等を通じて、その知識及び能力の向上が見込まれる者。

勤務地

原則として、原子力規制庁本庁勤務(東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル)

採用予定数

若干名

採用予定時期

令和元年9月以降(予定)
※具体的な採用時期は個別に調整します。

応募資格

  1. (1)情報処理、情報セキュリティ及び情報システム開発に関する業務の経験を有する者であって、以下の一に掲げる経験を有し、かつ、二又は三の経験を有する者。
    1. 一 学校教育法(昭和22年法律第26号。以下同じ。)による大学、短期大学、高等専門学校若しくは高等学校を卒業した者又はこれらと同等以上の学力を有すると認められる者で、一定の職務経験(大学を卒業した者は5年以上、短期大学及び高等専門学校を卒業した者は7年以上、高等学校を卒業した者は9年以上)を有する者。
    2. 二 レベル3以上の情報処理技術者試験に合格している者又は情報処理安全確保支援士試験は同等の資格に合格している者
    3. 三 情報セキュリティ対策を施したWebベースの情報システムの設計、構築又は改修の経験を有する者
  2. (2)資料(紙媒体、電磁的記録媒体)の管理に関する専門知識を有する者。これまでに、アーキビスト(又はこれに準ずるもの)としての勤務経験があることが望ましい。また、パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。

※次のいずれかに該当する者は、この公募に応募できません。

  • 日本の国籍を有しない者
  • 国家公務員法(昭和22年法律第120号)第38条の規定により国家公務員となることができない者
  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者、その他その執行を受けることがなくなるまでの者
  • 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
  • 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

勤務時間

7時間45分/日※必要に応じ残業あり

給与・手当

給与は、一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)に基づき支給されます。給与額は、学歴、経験年数等を勘案して算定されます。
手当としては、扶養手当、住居手当、通勤手当、超過勤務手当、期末・勤勉手当(ボーナス)、単身赴任手当等があります。
なお、家族状況や職歴状況により年収は異なりますが、例えば給与年額モデルケースは以下のとおりです。

  • 50歳、大卒、4人家族(妻、子2人)、本庁勤務の場合:年収 約800万円
  • 40歳、大卒、4人家族(妻、子2人)、本庁勤務の場合:年収 約650万円
  • 30歳、大卒、3人家族(妻、子1人)、本庁勤務の場合:年収 約450万円
  • 30歳、大卒、独身、本庁勤務の場合:年収 約400万円

休日・休暇

完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次休暇、夏季休暇等の特別休暇

福利厚生

各種福利厚生制度あり

定年

60歳に達した日以後の最初の3月31日。

応募受付期間

令和元年7月1日(月)~7月19日(金)(同日の消印まで有効)

応募要領

  • 1.履歴書(顔写真を貼付したもの)(指定様式【様式1】をお使いください。)
  • 2.職務経歴書(指定様式【様式2】をお使いください。)
  • 3.最終学歴に係る卒業証明書
  • 4.小論文(以下の2テーマについて、各2000字程度で述べること) (指定様式【様式3-1、様式3-2】をお使いください。)
  • [1]これまでの実務経験や専門性を踏まえ、原子力規制庁職員としてどのような貢献ができると考えているか。
  • [2]現在の原子力規制委員会のホームページに掲載されている文章、各種会合・定例会見等の映像や資料等のコンテンツに関して、どのように考え、さらに今後どうあるべきと考えているか。
  • 5.宛先にご自身の住所・氏名を記載し、82円切手を貼付した封筒(長形3号)

※上記の応募書類について 、1.においては、所定の記載欄に希望する業務内容を明記するとともに、英語能力について記載して下さい。2.においては、職務の内容及び経験年数を明記して下さい。4.においては、ご自身の実務経験の具体的な記載をして下さい。

上記1.~5.を同封の上、下記まで郵送にてご応募下さい。

※【応募資格】を満たしているかどうかを確認するため、合格者の方は原子力規制委員会が指定する日までに勤務証明書等を提出していただきます。 証明書等を提出できない場合又は虚偽の記載がなされている証明書等があった場合には、採用予定が取り消される場合があります。

  • 第一次審査(書類審査)の結果は、応募者全員にご連絡します。
  • 第二次審査(面接試験)については、第一次審査合格者に対し、個別にご連絡します。
  • 第二次審査の結果は、第二次審査を受けた方全員にご連絡します。

(注1)応募の秘密については厳守致します。なお、応募書類の返却はいたしませんので、ご了承ください。

(注2)採用内定者は採用までに健康診断を受診する必要があります(受診結果により内定が取り消される場合があります。)

応募書類郵送先

〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル
原子力規制委員会原子力規制庁長官官房人事課「行政職員(プロマネ・アーキビスト)採用担当」

お問い合わせ

原子力規制庁
長官官房人事課
担当:原子力規制委員会行政職員(プロマネ・アーキビスト)採用担当
電話(代表):03-3581-3352
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