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平成29年3月21日女性自身の記事について

平成29年3月24日
原子力規制庁

平成29年3月21日(火)発売の女性自身において、平成28年9月13日から11月10日に実施された東京電力福島第一原子力発電所1号機の建屋カバー撤去に伴い、環境中の放射性物質(定時降下物)の濃度が上昇しているとの記事が掲載されております。その中で、原子力規制委員会に問い合わせたところ「いま数値が上がっていることと、建屋カバー撤去との関係は否定できません。」との回答があったとの記事が掲載されていますが、事実関係は以下のとおりです。

事実関係

福島第一原子力発電所における平成28年9月から平成29年1月までの敷地内及び敷地境界のダストモニタのデータ及び敷地境界のモニタリングポストのデータについて確認してきておりますが、これまでのところ異常な数値は確認されていません。(第52回特定原子力施設監視・評価検討会資料1(抄)参照)

したがって、降下物の数値の変動と建屋カバー撤去工事及びその後の作業との関係はないと考えております。

参考

第52回特定原子力施設監視・評価検討会資料1(抄)【PDF:1.4MB】

お問い合わせ

原子力規制庁
東京電力福島第一原子力発電所事故対策室
電話(直通):03-5114-2120

監視情報課
電話(直通):03-5114-2126

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