緊急情報
24時間以内に緊急情報はありません。更新する
緊急時ホームページ/メール登録
情報提供
3日以内に情報提供はありません。更新する
緊急時ホームページ/メール登録
IAEAと共同での海水採取
11月14~15日、IAEA(国際原子力機関)の海洋モニタリングの専門家と共同で、福島第一原子力発電所近傍で海水の採取を実施しました。この取組は2014年から継続して実施しており、これまでに得られた複数機関での分析結果の相互比較から、日本のデータの信頼性が高いことが確認されています。
海洋モニタリングにおけるIAEAとの協力
関西電力美浜発電所3号炉の
運転期間延長を認可
11月16日、原子力規制委員会は、運転開始からまもなく40年を迎える関西電力美浜発電所3号炉について、劣化状況の評価及び保守管理の方針を審査し、運転期間延長を認可しました。
今後、使用前検査などを通じて、新規制基準適合に係る工事の適切性について厳格に確認を行います。
関連審査会合
環境放射線モニタリング技術
検討チーム第1回会合を開催
原子力規制委員会では、緊急時及び平常時のモニタリングを実施していくため、モニタリングの技術基盤の整備、実施方法の見直し、技能の維持に向けた技術的事項に関する検討を継続的に行う新たな検討チームを発足しました。外部の専門家の方々にもご協力いただき、議論を交わしながら検討を進めてまいります。
検討チーム会合
伴委員 WENRA総会に出席
10月26~27日、伴委員がWENRA(西欧原子力規制者会議)秋の総会に出席しました。総会の冒頭で日本のオブザーバー加盟が了承され、伴委員が日本の原子力規制委員会について紹介しました。今後、総会やワーキンググループへの参加を通じ、原子力規制に関する最新情報の交換などに取り組んでいきます。
平成28年熊本地震による原子力施設等への影響について
原子力規制委員会では、平成28年熊本地震による原子力施設等への影響について臨時会議を開催し、現在運転中の九州電力・川内原発はじめ、今回の地震で揺れを観測した原子力施設等の現状を確認しました。 原子力規制委員会 臨時会議
川内原子力発電所への影響と見解
原子力施設等の状況

スライドショーを停止

  1. 1つ目の記事を表示

ページトップへ