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伴委員 安全文化WGの議長に就任
11月28日から3日間、経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)の安全文化ワーキンググループ(WGSC)第1回会合がパリで開催され、伴委員が出席し、議長に選出されました。日本を含めてOECD/NEA加盟各国が参加し、今後、健全な安全文化育成に関する各国の情報や課題を共有するとともに、そのための実践的な手法について議論を進めていきます。 第53回原子力規制委員会報告
伴委員 4つの大学病院を視察
伴委員は11月6日以降、広島大学・長崎大学・福島県立医科大学・弘前大学の4つの附属病院などを視察しました。原子力規制委員会は、これらの施設を高度被ばく医療支援センター、原子力災害医療・総合支援センターとして指定しており、概ね3年ごとに要件を満たしているかどうか再確認することになっています。
平成30年8月で指定からちょうど3年を迎えるにあたり、今回の視察など再確認の作業を進めています。
石渡委員 東通原発を現地調査
石渡委員は11月16日、東北電力東通原子力発電所の現地調査を行いました。調査終了後の取材で、調査ポイントである敷地内のf-1断層やm-a断層の評価について尋ねられた石渡委員は、トレンチやボーリングコア調査で重要なデータを得たことは成果としつつ、それらの評価については今後の審査会合の場で引き続き議論していくことを強調しました。 東通原子力発電所の関連審査会合
山中委員 女川原発を現地調査
山中委員は11月16日、東北電力女川原子力発電所の現地調査を行いました。調査後、山中委員は記者の取材に対し「震災を受けた発電所であり、耐震性を考え、堅牢な造りができている印象を受けた」「対津波、耐震性、シビアアクシデント対策が重要なポイントになる」と答え、引き続き、新規制基準に基づいて審査を行っていく考えを述べました。
女川原子力発電所の関連審査会合
田中委員長代理ほか監視チームによる
高速増殖炉もんじゅの現地調査
田中知委員長代理は11月13日、廃止措置に向けた燃料取扱設備の点検状況などを確認するため、今年2回目となるJAEA高速増殖炉もんじゅの現地調査を行いました。調査後の取材では、安全を第一に行っていくことが重要であると強調したうえで、調査を踏まえ、引き続き会合等で監視していく考えを述べました。 もんじゅ廃止措置安全監視チーム

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会議開催案内

原子力規制委員会

2017年12月13日
第55回原子力規制委員会
2017年12月06日
第54回原子力規制委員会 臨時会議
2017年12月06日
第53回原子力規制委員会

原子力規制委員会 検討チーム等

2017年12月15日
第18回東海再処理施設等安全監視チーム
2017年12月15日
第532回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合
2017年12月08日
第531回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合
2017年12月04日
第227回核燃料施設等の新規制基準適合性に係る審査会合
2017年12月04日
第13回WG検査制度の見直しに関するWG

原子炉安全専門審査会・核燃料安全専門審査会等

放射線審議会等

2017年12月08日
第138回総会放射線審議会
2017年12月08日
第5回眼の水晶体の放射線防護検討部会

国立研究開発法人審議会

その他

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