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福島第一原発 陸側遮水壁の閉合
8月22日、福島第一原発の凍土壁(陸側遮水壁)のうち未凍結だった場所の凍結作業が開始され、原子力規制庁の検査官が作業に立ち会って確認をしました。
原子力規制委員会では、凍土壁を使うことで建屋内の水が漏えいするリスクが増大しないかということに重点をおいて審査を進めてきました。引き続き建屋周辺の地下水の状況などを監視していきます。
福島第一原発 検査官レポート
一般職官庁訪問・説明会
8月24日(木)から、国家公務員採用一般職試験に合格されている方を対象とした官庁訪問がはじまります。また、一般職での新規採用を希望する方向けの説明会を開催しております。
詳細は、それぞれのリンク先にてご確認ください。
一般職官庁訪問
説明会(総合職・一般職・研究職)
柏崎刈羽原子力発電所の
安全確保に関する意識調査
7月27日と28日、田中委員長と伴委員が柏崎刈羽原子力発電所を訪問し、発電所員との対談や工事現場でのインタビューなどを通じた意識調査を行いました。
調査後の取材で委員長と伴委員は「現場は真剣に取り組んでいると感じた」との見解を示すとともに、適合性審査については経営との関係も含めて引き続き議論していくと答えました。
IAEAとの協力プロジェクト
海洋モニタリングの報告書を公表
2014年から3カ年計画として、IAEA(国際原子力機関)と協力、福島第一原発近傍で海水などの採取ミッションと、複数の機関による分析結果の相互比較を実施してきました。その報告書をIAEAが公表しています。
日本での海水などの採取方法や分析能力が、適切で、高い正確性があることなどが報告されています。
海洋モニタリングにおけるIAEAとの協力
安全文化と原因分析の審査・検査
原子力規制委員会では、国際原子力機関(IAEA)の総合評価規制サービス(IRRS)による指摘を踏まえて、新たな検討チームを設置しました。
原子力施設の運営などに関わる安全文化と、トラブルの原因分析という二つの要素を、審査と検査でより適切に確認することを目指して、そのためのガイド策定に向けての検討を始めます。
規制に係る人的組織的要因に関する検討チーム

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