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Q6. 放射性物質を体内に取り込んでしまった場合、被ばく線量を計算するにはどうしたらよいのですか?

A6

内部被ばくの線量計算は、摂取した放射性物質の種類(核種と化学形)とその量(放射能)が分かれば計算できます。

内部被ばくによる実効線量Eは、以下の式で計算できます。

E=Ixe(mSv)

ここで、

I:吸入摂取または経口摂取した核種の摂取量(Bq)

e:吸入摂取または経口摂取した核種の実効線量係数(mSv/Bq)

(実効線量係数は、核種ごとに放射線障害防止法の告示別表第2及び原子炉等規制法の告示別表第1、ICRP Publ.71,72及びJAERI-Data/Code 2002-013に示されている。)

上式による計算においては、摂取した放射性物質の種類の他に、摂取した人の性別や年齢により体内における放射性物質の動態が異なるので、それらを考慮した計算は複雑になりますのでここでは省略いたします。

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