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廃棄物埋設施設の概要

「廃棄物埋設」とは、核燃料物質又は核燃料物質によって汚染された物を、放射性物質の種類に応じて適切な埋設の方法により最終的な処分を行う事業のことを言います。

廃棄物埋設は、処分を行う放射性物質の種類ごとの放射能レベルに応じ、「第一種廃棄物埋設」と「第二種廃棄物埋設」に区分して規制を行っています。

原子炉等規制法に基づく廃棄物埋設に関する規制の概要(参考図参照)

廃棄物埋設の事業を行おうとする者は、あらかじめ事業の許可を受ける必要があります。その後、建設・操業の段階において、設計及び工事の方法の認可(第一種廃棄物埋設のみ)、使用前検査(第一種廃棄物埋設のみ)、埋設施設確認等、様々な確認や検査が行われます。また、事業を廃止する段階においては、廃止措置計画の認可を受けるとともに、最終的には廃止措置の終了について確認が行われます。

廃棄物埋設事業の規制の図

廃棄物埋設施設の概要
廃棄事業者名 日本原燃株式会社 日本原燃株式会社 日本原子力研究開発機構
事業所名 濃縮・埋設事業所 濃縮・埋設事業所 原子力科学研究所
施設名 1号廃棄物埋設施設 2号廃棄物埋設施設 廃棄物埋設施設
所在地 青森県上北郡六ヶ所村 青森県上北郡六ヶ所村 茨城県那珂郡東海村
施設の種類 第二種廃棄物埋設 第二種廃棄物埋設 第二種廃棄物埋設
対象廃棄物の種類及び事業内容 原子力発電所で発生する放射性廃液、使用済樹脂等をセメント等で容器に固形化したものの埋設 原子力発電所で発生する固体状の放射性廃棄物をセメントで容器に固形化したものの埋設 JPDRの解体に伴って発生した汚染コンクリート等廃棄物で容器に固型化していないものの埋設
最大埋設能力 200リットルドラム缶204,800本相当 200リットルドラム缶207,360本相当 約2,520立方メートル
廃棄事業の安全規制 廃棄物埋設事業
廃棄物埋設施設の概要
指定廃棄物埋設区域

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